不用品回収業者は処分に困っている人の救世主

「ふようひん」という言葉には複数の意味が存在する

近年よく耳にすることが多くなった「ふようひん」という単語ですが、「不要品」と「不用品」という単語に分けられるのをご存知でしょうか。似ているようで実は違う意味の単語なのです。

不要品と不用品の意味の違い

不要品

故障してはいないが必要でない物のことを指しています。リサイクルショップは引き取ったものを店頭に並べるのが前提ですので、この部類の物を引取ります。

不用品

故障しており使用不可の物のことを指します。不用品回収業者は「不要品」を回収しますが、この「不用品」も回収対象に入ります。

不用品回収業者は処分に困っている人の救世主

作業員

時間短縮

複数名のスタッフで作業する場合が多いので、大きいサイズのものでも外への持ち運びが容易にできます。個人で外へ持ち運ぼうとすると時間がかかりますが、不用品回収業者が作業すれば短い時間で搬出が可能です。

家電

買取も可能

業者の中には買取もしてくれるところがあります。家電や家具など価値がありそうなものを買取ってくれると、それだけ費用を抑えることができます。場合によっては費用より買取価格が上回っているケースも珍しくありません。

家具のミニチュア

臨機応変に対応してくれる

行政へ頼るとなると回収日が決められていますので時間の融通がききません。不用品回収業者であれば、平日休日関係なく営業していますので、空いている時間に依頼することが可能なのです。

不用品回収業者へ依頼した際の失敗談

家具

高額な費用を請求されました

費用がかなり安かったので依頼したのですが、代金が見積もりで提示された金額よりも高額でした。安ければ良いということではないことを痛感しました。依頼する際は、見積もりの時よりも料金が高くならないかどうか必ずチェックしたほうがいいです。

回収後に本当は必要なものであったと気づきました

静岡の業者へ依頼したのですが、回収してもらった後に実は必要なものであると気づきました。返却してほしい旨を伝えたところ既に処分したとの返事がありショックでした。回収してもらう前に本当に要らないものなのかじっくりと検討したほうがいいと思います。

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